ブログを開設しました。
今までにもブログサイトを作ったことはあった。 ただWordpressやMicroCMSに記事を書いていると、いつのまにか記事を「管理」する意識の方が強くなってしまい、長続きせず辞めてしまっていた。
今回は、@Kyoheiさんの以下の動画に刺激を受けて、次のような構成で構築することに。
- 記事の管理はGithubのリポジトリで行う(Markdownで記述)
- 記事を管理するリポジトリと、ブログサイトのリポジトリは分離する
- 記事を書いて、Githubにpushすると、内容がブログリポジトリの方に反映される
具体的には、記事のリポジトリをRepo A, ブログサイトのリポジトリをRepo Bとすると、
- Repo Aで記事を書きpush
- Github ActionsでRepo Aの文章&画像をRepo Bにコピー
- Repo Bが更新されると、Github ActionsでCloudflare workersに再ビルドを指示してサイトが更新
という流れになっています。
こうすることで、記事を書く時はブログサイトの事は忘れて、ただただ書くことだけに集中できる。 書くツールもVS CodeやNeovimから離れないで済むのも良い。 CMS管理ページで記事を書くと、なんとなく日常から離れて特別な作業をしている感じがして、それが長続きしない理由だったのかなと。
いつも通りメモを取る流れで、「あ、これ記事にしよう」という感覚でサイトに公開するイメージ。 こうしておけば、記事を執筆するハードルが大きく下がります。
Claude Codeのおかげで、リンクカードやギャラリーの仕組みなど、自分だけでコードを書いていたら面倒で投げ出すようなところもサクッと実装できました。生成AIの恩恵を受けまくりです。
ランニングがてら、地元の裏山から撮った写真を添えて。 (ChatGPTで絵画風に仕上げてもらいました。)
地元の風景
